ペット死体遺棄事件で思うこと

ペット葬儀業は、規制する法令が無く誰でも参入が可能な状態になっています。

法律上「飼育動物の死体」は、市町村が処理することになっており、その収集や処理方法は市町村によって異なります。

そんな中、小沢環境大臣がペットの葬祭業に対する法規制を検討すると述べたとのことです。
続きを読む>>
- | - | -

ペット 供養

埼玉県、峠の崖下で約100匹の犬の死がいが発見される。

通報したペットサロンの店長は
「供養をするために、死がいを引き取った業者が捨てた可能性があるのではないか」と。
金の折り紙で折り鶴を添えられていた子もいたし、
きれいな白い布で包まれた子もたというから生々しい。

最近では、死んだペットを火葬するなどして供養する例も増えていますが、その業者になるには免許などを取る必要がなく、規制がないです。
いろんなペットの終末ビジネス、特に許可が必要ないので
今後このような問題がでてくるのだろう
- | - | -

ペットの医療過誤問題

メスを入院させたら、別のオスが戻ってきた。
手術の失敗で殺されたに違いない。。。

とか、

こんな獣医師がいまや少なくないというから驚きだ。
獣医師が飼い主に訴えられるケースは急増しており、動物医療をめぐるトラブルは社会問題化模様。
- | - | -